7月16日(水)に鹿児島国際交流センターにて「第17期共育塾フォローアップ研修会」を開催しました。
本研修会は、昨年8月〜12月に実施した中堅・幹部候補社員および経営者向けセミナー「共育塾」の受講生を対象に、約半年後のフォローアップとして開催されたものです。



半年ぶりの再会と、実践を振り返る場に
研修では、講師にA-cube株式会社 代表取締役社長・大坪潤次さんを迎え、共育塾の学びを現場でどう活かしてきたか、改めて振り返る時間となりました。

半年ぶりの再会となる受講生たちは、最初こそ少し緊張した面持ちでしたが、グループ討議に入るとすぐに和やかな雰囲気に。
各自の取り組みや課題を共有しながら、活発な意見交換が行われ、実践を通じた気づきや変化が語られる場面も多く見られました。



「共に育つ」関係の再確認
フォローアップ研修の目的は、ただの復習ではなく、現場に戻った後の「実践→振り返り→再学習」のサイクルを通して、さらに学びを深めることにあります。
今回の研修でも、「共に学び、共に育つ」という共育塾の理念が、受講生一人ひとりの実践によって育まれていることが感じられる、有意義な時間となりました。