採用で終わらせない、共に育つ企業文化へ。

求人・共育委員会では、採用後の育成を“会社と社員の共育の場”と捉えています。 新人が安心して働き、自ら成長を実感できる環境を整えることはもちろん、経営者自身も社員と共に学び合い、理念を共有し続けることが大切です。 「人が育つ会社づくり」は、経営の本質であり、地域全体の人づくりにもつながっていきます。

新入社員研修会

  • 新入社員研修会1

春に入社したばかりの新入社員を対象に、複数の企業が合同で開催する研修会です。 社会人としての基礎や、仕事に対する姿勢、組織で働く意味を学ぶプログラムが組まれています。 他社の同期と出会うことで、刺激や気づきを得ながら、自分自身の“社会人としての軸”を見つけていく時間になります。

新入社員フォローアップ研修会

  • 新入社員フォローアップ研修会1

入社から数ヶ月が経ち、現場でさまざまな経験を積んだ社員が、再び学びに集まる場です。 戸惑いや悩みを共有しながら、仲間とともに課題を乗り越える力を育みます。 振り返りを通じて、前向きな成長意欲と会社との信頼関係を深める機会になっています。

経営者と中堅・幹部候補社員の共育塾

  • 共育塾1

企業の次代を担う中堅・幹部候補社員と、経営者が共に学び合う研修です。 現場と経営、双方の視点を持ちながら、自社の未来について本音で語り合う場は、社員のエンゲージメントや主体性を大きく引き出します。 会社を“共に育てる仲間”としての関係性が育まれていきます。

共育とは、教えることでも教えられることでもなく、「共に問い、共に育つ」こと。
社員と会社が、お互いの可能性を信じ合いながら成長していく文化を、鹿児島で広げていきます。

しあわせな出会いと学びの場が、鹿児島にはあります。
開催予定のイベントと、これまでの取り組みをご覧いただけます。

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